代表的な主婦・ママ系インフルエンサー15選!SNS別で一覧

これまで子育てや暮らしの情報発信といえば、藤本美貴さん・辻希美さん・ギャル曽根さん・小倉優子さんなどいわゆる“ママタレント”が人気を集めていました。
しかし近年は、日常のリアルをそのまま届ける主婦・ママ系インフルエンサーの影響力が急速に高まっているのです。
育児の悩み、家事の工夫、買ってよかったアイテム紹介など、生活に密着した情報は共感度が高く、ママ層から圧倒的な支持を集めているため、幅広い業種のPRとの相性も抜群。
そこで今回は、今人気の主婦・ママ系インフルエンサーを15名ご紹介します。
さらに、タイアップ事例や相性が良いインフルエンサーの探し方まで解説していますので、ぜひ今後のマーケティング戦略にお役立てください。
おすすめのインフルエンサーマーケティング会社をお探しの方はこちらの記事を参考にしてみてください。
目次
主婦・ママ系インフルエンサーとは?
主婦・ママ系インフルエンサーとは、子どもを持つ母親が持つ情報や、暮らしに役立つ情報を発信しているインフルエンサーのことです。
20~30代に多く、子育て中のユーザーにリーチしやすいのが特徴です。
人気の主婦・ママインスタグラマーは、自身のインスタで企業とのタイアップをしたり、コラボした商品を紹介したりしており、中にはアンバサダーとして活躍している方もいます。
ここでは、主婦・ママ系インフルエンサーについて以下の3つに分けて解説します。
- 主婦・ママ系インフルエンサーの訴求力が高い理由
- 主婦・ママ系インフルエンサーと相性が良い業種
- ママ系インフルエンサーと相性が良いSNS
主婦・ママ系インフルエンサーの訴求力が高い理由
子育て中のママは、育児の悩みや産後の体型変化、毎日の献立づくりなど、日常の中でさまざまな課題を抱えています。
外出しづらい生活が続くため、短いスキマ時間で情報収集ができるSNSアクティブユーザー率が高いのが特徴です。
その中でも、同じ母親として発信する主婦・ママ系インフルエンサーは、読者と距離が近く、次のような強みがあります。
- 同じ経験を共有しているため、投稿に対して「共感」が生まれやすい
- ママならではの視点は、生活に根ざした「信頼性」がある
- 自分の体験に基づいた解決策を示しており、実際の生活に役立つ
- 子育てをしながら前向きに発信する姿が、読者にとって“お手本”になりやすい
主婦・ママ系インフルエンサーは、子育て中のユーザーのみならず一般ユーザーにも役立つ情報を発信しているため、訴求力が際立っているのです。
主婦・ママ系インフルエンサーと相性が良い業種
主婦・ママ系インフルエンサーが扱うテーマは幅広くありますが、企業のPRと特に相性が良いのは、日常生活でニーズの高いジャンルです。
具体的には、以下のようなカテゴリで高い効果が期待できます。
- 子育て・知育・教育関連
- 料理・フード・献立提案
- ママ向け/子ども向けファッション
- スキンケアやメイクなどの美容・コスメ
- 産後ケアやダイエット
- 暮らし全般のライフスタイル情報
- 家事代行・定期宅配などの生活支援サービス
- 洗剤・オーラルケア・衛生用品などの日用品
- 家計相談や保険などの金融系
- レジャー・観光・旅行
最近では、幼児向けイベントの広報や、子育て世帯をターゲットにした“移住促進PR”など、自治体がママ系インフルエンサーを起用するケースが増えています。
生活者の目線に近い発信ができるため、行政・企業を問わず、幅広い分野で効果的に活用されているのが特徴です。
主婦・ママ系インフルエンサーと相性が良いSNS
まず結論から述べますと、主婦・ママ系インフルエンサーと相性の良いSNSはInstagramです。
だからこそ、ママ系インフルエンサーは「ママ系インスタグラマー」「主婦系インスタグラマー」と呼ばれることが多いのでしょう。
とはいえ、Instagram以外のSNSが向かないわけではありません。
商品の使い方をしっかり見せたい場合や、丁寧な説明が必要な商材であればYouTubeが適しています。
ですが、ゆっくり視聴するほどの時間はないママさんには、スキマ時間にサッと見られるTikTokの短尺動画がぴったりです。
しかし実際にママ系インフルエンサーが一番多く活躍しているのはInstagramなのが実情です。
【Instagram編】人気の主婦・ママ系インフルエンサー5選
Instagramは写真やリールで世界観を伝えやすく、美容・料理・ファッション・旅行などの商材の紹介に向いています。
主婦・ママ層は家事・育児・ファッション・料理などの情報をInstagramで探す傾向が強く、日常に寄り添ったPRをしたい企業にぴったりです。
ここでは、2026年注目の主婦・ママ系インフルエンサーとして以下の5名をピックアップしました。
- MARIEさん
- さえさん
- れーこさん
- まるちんさん
- ゆかりさん
では早速、順番に見ていきましょう。
MARIEさん
▼MARIEさんのSNS情報(2026年1月時点)
- Instagramアカウント:maaaa_rieee/フォロワー数:238K
まずはじめにご紹介主婦・ママ系インフルエンサーは、美容やライフスタイルを中心に発信しているインスタグラマー「MARIE」さん。
二児のママとして知られており、おしゃれママとして人気が高いです。
「ママになっても自分らしく輝きたい」という思いをモットーに、育児と美容の両立を提案しています。
特に支持を集めているのが、GU・UNIQLO・しまむらを使ったプチプラコーデ。
手に取りやすいアイテムだけを使っているのに、思わず見惚れてしまうほどおしゃれに仕上げるセンスが抜群で、「プチプラでもこんなに素敵になれるんだ」と多くのママのロールモデルとなっています。
しまむらとのコラボブランド「MARI.EmmY」を手掛けたり、ご自身のファッションブランド「CHEELM」をオープンするなど、活動の幅は多岐にわたります。
「自分を大切にする時間を忘れないことが、家族にも良い影響を与える」というメッセージが共感を呼び、同世代ママの“理想のライフスタイル”として注目されています。
また、各投稿に寄せられるコメント一つひとつに返しており、親しみやすさも人気の理由です。
ストーリーではリアルな日常や使ってよかったアイテムを載せており、PR投稿はハイライトにしてあるため、一時的な宣伝にならないのが特徴です。
ファッションリーダーとしてはもちろん、おしゃれなライフスタイルにも注目が集まっており、同世代ママに強い訴求力を持っています。
ファッション関連はもちろん、日用品のPRにも向いています。
さえさん
▼さえさんのSNS情報(2026年1月時点)
- Instagramアカウント:sae_0606/フォロワー数:91K
- TikTokアカウント:@daichan.familys/フォロワー数2.5K
続いてご紹介する主婦・ママ系インフルエンサーは、名古屋を拠点におすすめの子連れスポットを発信しているインスタグラマー「さえ」さん。
~マンネリ化したあなたの子連れお出かけを激変させます🫡~をモットーに、子どもが雨の日でも楽しめるスポットやコスパよく楽しめるスポットの紹介をメインにしています。
投稿では「驚愕!」「革命!」「神コスパ」などインパクトのあるワードを大きくしていることによって、思わず見たくなる工夫がされています。
二児のお子様と旦那様が登場する投稿も多く、家族の仲の良さも人気の理由でしょう。
基本的には家族向けコンテンツで統一されていますが、鉄分パウダーやシミ取り後のケアなど、美容・健康ジャンルの企業ともストーリーでタイアップしており、ハイライトにまとめて残す丁寧さも魅力。
発信ジャンルに柔軟性があるため、さまざまな企業と相性が良いタイプのインフルエンサーといえるでしょう。
2025年8月にはファンタジーキッズリゾート名古屋店のアンバサダーにも就任しており、子育てママからの信頼度が高いことがうかがえます。
子育てに役立つ情報を発信するさえさんですが、ストーリーではムダ毛ケアやセルフカラー、シミ取りについて投稿することもあり、子育てしながらも美容に気を使っているのも魅力です。
テレビの出演経験もあり、地域密着型のママインフルエンサーとしての知名度は高まるばかり。
家族のお出かけ情報を探しているママさんたちにとってまさに”ガイドブック”のような存在です。
観光地や地域活性化はもちろん、美容健康ジャンルのPRが得意なインフルエンサーです。
おさよさん
▼おさよさんのSNS情報(2026年1月時点)
- Instagramアカウント:osayosan34/フォロワー数:330K
- YouTubeチャンネル:@osayosan34/チャンネル登録者数:103K
- TikTokアカウント:@osayosan34/フォロワー数:1.2K
続いてご紹介するママ系インフルエンサーは、お掃除や収納テクニックを中心に頑張らない家事を提案しているインスタグラマー「おさよ」さん。
おさよさんは、掃除能力検定士・整理収納AD1級・食生活AD・整理収納教育士・片付け遊び認定講師など、家事に関するさまざまな資格を取得している権威性の高いママインフルエンサーとして知られています。
専門的な知識を持っているからこそ、「掃除方法は簡単なのにキレイになる!」といった高評価が多く、フォロワーからの信頼が厚いのも頷けます。
Instagramには、小学生のプリント整理のコツや年末の大掃除をサッと終わらせるアイデアなど、子育て中のママがつまずきがちなお悩みを解決する裏ワザが満載。
シンプルでナチュラルなインテリアや、無駄のない収納の美しさは、まるで“呼吸しやすい暮らし”を見せてくれているようで、多くのママたちの教科書に。
特に人気なのが「5分でできる掃除術」や「忙しい朝の時短家事」といった、今日の生活にそのまま使える実用性の高い投稿です。
PRした商品はハイライトに残してフォロワーがいつでも見返せるようになっているのも、タイアップするうえではお手本にしたいポイントです。。
そんなおさよさんはテレビやラジオにも出演されており、さらには「おさよさんの無理なくつづく 家事ぐせ」「お小夜さん流がんばらなくてもキレイが続く 家事のくふう」など書籍の出版までされています。
等身大の暮らしをベースに「頑張りすぎない生き方」を提案しており、家事と育児に追われがちなママの心をふっと軽くする優しさが、長く支持されている理由でしょう。
日用品や家電のPRにもってこいのインフルエンサーです。
cotoさん
▼cotoさんのSNS情報(2026年1月時点)
- Instagramアカウント:ct__cook/フォロワー数:652K
- YouTubeチャンネル:@coto_ouchigohan/チャンネル登録者数:6.87K
続いてご紹介する主婦・ママ系インフルエンサーは、レシピサイトNadiaでも絶大な人気を誇るインスタグラマー「coto」さん。
2025年12月にはベストオブナディアを受賞しています。
cotoさんのInstagramでは、「手軽に作れる栄養満点おうちごはん」「インスタ映えするメニュー」「下ごしらえを楽にする時短テクニック」などを中心に投稿しています。
栄養面も見栄えもばっちりな時短レシピは、子育て中で忙しいママにとって非常に助かる情報です。
どの投稿も料理の美味しさだけでなく、「家族とのやわらかい空気感」や、「丁寧な暮らしぶり」が滲み出ており、フォロワーからは「この献立、すぐ真似したい」「写真を見るだけでほっとする」といった声が多く寄せられ、日々の食卓のアイデア源として活用されています。
さらにストーリーではお家づくりについても紹介しており、料理だけでなく暮らしそのものを楽しむヒントが詰まっているのも魅力です。
また、「cotoの家族が喜ぶおうちごはん」が6万部越えのベストセラー。
第2段の「cotoの人気おかずだけで35日間献立」まで発売されており、Instagramだけでなく書籍でも支持されているほどの憧れの存在です。
また、cotoさんはDMも全て確認しているようでフォロワーに寄り添っているのもフォロワーから信頼を得ているポイント。
料理系インスタグラマーでもあるため、調理グッズや調味料などのPRとの相性が良いでしょう。
MIYOさん
▼MIYOさんのSNS情報(2026年1月時点)
- Instagramアカウント:miyopu/フォロワー数:434K
続いてご紹介する主婦・ママ系インフルエンサーは、プチプラアイテムで上品に仕上げるコーディネートで人気のインスタグラマー「MIYO」さん。
UNIQLO・GU・しまむらなど庶民でも手を出しやすいブランドを使いながら、見た瞬間に「真似したい!」と思わせる高見えスタイルを提案しており、忙しいママでも取り入れやすい実用的なおしゃれが魅力です。
特に支持されているのは、七五三などイベント時のきれいめコーデや、体型を上手にカバーしながらスタイルアップできる着こなし術。
3児の母とは思えない抜群のスタイルも相まって、同世代のママだけでなくアラフォー世代の女性にも強く憧れられています。
さらに、とてもアラフォーには見えない美貌の持ち主で、毎日メイクを参考にしている方も多いです。
写真の撮り方にもセンスが光り、ナチュラルな光ややわらかい色味を使った投稿は、コーデが寄り映えて見えます。
また、フォロワーとのコメント交流も丁寧で、親しみやすい人柄が伝わってくるのも人気の理由です。
MIYOさんの投稿は、コーデだけでなく五人家族のコストコ購入品紹介、リップのレビュー、惜し活遠征のVlogなど、暮らしに寄り添う発信もあり、ストーリーではリアルな日常や美容・購入品をシェアしています。
ファッションだけでなく「生活のワクワク」まで届けてくれます。
過去にはしまむらとコラボ商品を展開したこともあり、ファッションはもちろん美容関連との相性がよいインフルエンサーです。
【YouTube編】人気の主婦・ママ系インフルエンサー5選
YouTubeは長尺で丁寧にPRしてもらえるため、商品の使い方や魅力をしっかり伝えたい企業におすすめの媒体です。
ここでは、2026年注目の主婦・ママ系YouTuberとして以下の5名をピックアップしました。
- マリリンさん
みきママChannel - あいりさん
- Nami Channel
- バイリンガル英会話|Bilingirl Chika
では早速、順番に見ていきましょう。
マリリンさん
▼マリリンさんのSNS情報(2026年1月時点)
- Instagramアカウント:yuuri_fukuse/フォロワー数:523K
- YouTuneチャンネル:@MarilynFukuseYuuri/チャンネル登録者数:1.35M
- TikTokアカウント:@marilynfukuse/フォロワー数:846.7K
- Xアカウント:@No5yuurin/フォロワー数:97.4K
まずご紹介する主婦・ママ系インフルエンサーは、登録者130万人を超える大人気YouTuber「マリリン」さん。
圧倒的なメイク技術と飾らない人柄で、幅広い世代から支持されているトップクラスの美容系インフルエンサーです。
マリリンさんといえば、「ものまねメイク」をはじめとする高いメイク技術。
骨格レベルから印象をガラッと変えてしまう変身メイクはまさにプロの領域で、「メイクってこんなに自由で楽しいんだ!」と視聴者の心をつかんでいます。
ただ単に技術が高いだけでなく、なぜその位置に色を置くのか、どう組み合わせると映えるのかといった“理論の解説”も丁寧で、メイク初心者でも分かりやすいのが大きな魅力です。
そして何より、関西弁の軽快なトークと豪快な笑い声、家族と過ごす自然体な姿がとても親しみやすく、「オシャレでかっこいいのに気取らないママ」というギャップの虜になる女性が多くいます。
損な美容系インフルエンサーとしてトップに君臨するマリリンさんですが。料理をしたり、家事をこなしたりする一面に共感するママ層も多く、「見ていると元気になれる」というコメントが多数寄せられています。
また、自身の経験を活かして立ち上げたコスメブランド「vim BEAUTY」も大成功。
商品開発からプロモーションまで自らの手で行い、“クリエイター兼実業家”としての一面も輝いています。
YouTube・Instagramどちらでも発信力が強く、コスメ・スキンケア・美容家電などのPRとの相性は抜群。
商品の魅力をわかりやすく、そして楽しく伝えてくれるインフルエンサーです。
みきママChannelさん
▼みきママChannelさんのSNS情報(2026年1月時点)
- Instagramアカウント:mikimama_official/フォロワー数:523K
- YouTuneチャンネル:@mikimama/チャンネル登録者数:1.35M
続いてご紹介する主婦・ママ系インフルエンサーは、料理研究家としての一面も持つYouTuber「みきママchannel」さん。
3人のお子さんを育てながら、明るく元気な雰囲気で料理する姿が魅力で、主婦・ママ層から圧倒的な支持を集めるクリエイターです。
みきママさんといえば、”本格×初心者でも簡単”な絶品レシピ。
料理研究家としてテレビや雑誌でも活躍されており、レシピ本は累計100万部を超えるほどの実力派です。
YouTubeでは、初心者でも簡単に作れるのにしっかり美味しい、本格的で再現しやすいレシピがたくさん公開されています。
動画にはときどきお子さんが登場し、とくに下のお子さんたちの可愛らしいリアクションが見られてほのぼのとした雰囲気です。
家族との掛け合いが温かく、見ているだけでほっこりする家庭的な雰囲気も人気を集める理由のひとつ。
さらに、管理栄養士を目指して大学に進学するなど、学び続ける姿勢も話題に。
Instagramでも46万人以上がフォローしており、日々のおうちごはんや家族の様子を発信する姿はリアルで共感度が高いと評判です。
料理・キッチングッズ・食材系のPRとは相性抜群で、「ママ目線のリアルさ」「初心者でも簡単に美味しく作れるレシピ」「家族の反応」という強力な三拍子で、商品の魅力をしっかり届けてくれるインフルエンサーです。
あいりさん
▼あいりさんのSNS情報(2026年1月時点)
- Instagramアカウント: airi_happy/フォロワー数:630K
- YouTuneチャンネル:@airi_official/チャンネル登録者数:722K
続いてご紹介する主婦・ママ系YouTuberは、登録者70万人超えの人気YouTuber「あいり」さん。
45歳でママになり、現在3歳のお子さんを育てていらっしゃいます。
まだ幼児である息子さんを育てているリアルな日々が赤裸々に語られているのはもちろん、40代~50代の疲れやすい女性に向けて、おすすめのコスメやファッションを紹介しています。
あいりさんの魅力は、なによりその親しみやすくポジティブなキャラクター。
飾らない口調で前向きなメッセージに多くの方が元気を貰っています。
さらに完璧を目指すYouTuberが多い中、ときには失敗もしながらも面白くメイクをする“等身大の姿”に安心感を感じる方も少なくありません
また、主婦目線でのリアルなレビューも支持を集めています。
プチプラコスメ、100円ショップ、さらにはスーパーやコンビニの福袋など、生活に寄り添ったアイテムを“忖度なし”で紹介するスタイルに、主婦・ママ層から絶大なる信頼を獲得しています。
さらに、エンターテイナーとしての企画力のセンスも抜群。
あいりさんが投稿するのは、単なるファッションやメイクの紹介だけではありません。
「そんなものまで!」と驚かされるような意外性のある福袋開封やチャレンジ企画など、視聴者を飽きさせないエンタメ力の高さには驚かされます。
あいりさんの発信には、明るさやリアルさ、そして親しみやすさがしっかりと息づいており、日用品・コスメ・食品・ファッションなど、生活に寄り添う商材を安心感のあるスタイルで届けられるインフルエンサーといえるでしょう。
Nami Channel
▼Nami ChannnelさんのSNS情報(2026年1月時点)
- Instagramアカウント:nami_ch/フォロワー数:523K
- YouTuneチャンネル:@namich/チャンネル登録者数:292K
- TikTokアカウント:@namichannel_/フォロワー数:724
- Xアカウント:@nami_ch_/フォロワー数:28.3K
続いてご紹介する主婦・ママ系YouTuberは、洗練されたライフスタイル発信で人気のYouTuber「Namichannel」さん。
もともとアパレル業界で働いていたNamiさんは、モデルさんのようにスタイリッシュで憧れる方が多いママYouTuberです。
美容・料理・インテリア・ファッション・VLOGなど幅広いテーマを扱っていますが、どの動画も気さくな語り口かつ穏やかな雰囲気で、日常のワンシーンを心地よく楽しめるのが魅力です。
中でも、赤ちゃんとのモーニングルーティーンは130万回を超える大人気動画で、忙しい朝のありのままを切り取った動画に「憧れる」「ナミさんの動画は全てが参考になる!」とNamiさんの暮らしに憧れるユーザーが多くいます。
また、コストコ購入品紹介や、リアルなコスメ収納・愛用品の紹介も好評で、暮らしに役立つアイデアが詰まっている点も支持につながっています。
さらに、Namichannelさんは化粧品検定1級や薬膳コーディネーター、野菜スペシャリストなど多くの美容・食関連資格を持っており、料理や美容に関する発信に説得力があるのも特徴です。
スタイリッシュなのに親しみやすく、家族との温かな日常が垣間見える動画は、子育てしながらもおしゃれは楽しみたいというママ層に特に人気です。
落ち着いた世界観と実用性に加え、ママならではのリアルさが自然に溶け合うNamichannelさんは、日用品・食品・キッチングッズ・美容アイテムなど、生活に寄り添う商材と非常に相性が良いインフルエンサーといえるでしょう。
バイリンガル英会話|Bilingirl Chika
▼バイリンガル英会話|Bilingirl ChikaさんのSNS情報(2026年1月時点)
- Instagramアカウント:bilingirl_chika/フォロワー数:355K
- YouTuneチャンネル:@bilingirl_chika/チャンネル登録者数:1.59M
続いてご紹介する主婦・ママ系YouTuberは、英会話チャンネルとして圧倒的な人気を誇るYouTuber「バイリンガール英会話」のChikaさん。
小学校1年生のときにお父さまのお仕事の都合で渡米し、大学卒業までの16年間をシアトルで過ごした帰国子女で、その経験を生かした“リアルに使える英会話動画”が分かりやすいと人気を集めています。
Chikaさんといえばなんといっても気さくで親しみやすい語り口。
ネイティブスピーカーとの共演動画も多く、リアルな英会話のテンポや言い回しを自然に学べる動画は、他のYouTuberにはないChikaさんならではの魅力です。
また、英語学習アプリ「Help me TRAVEL」をプロデュースしたり、英語学習書籍を多数出版したりと、活動の幅は多岐にわたります。
お子さんが生まれてからは、娘さんと英語で会話する様子もアップされています。
例えば英語でやり取りしながら楽しむ「スタバごっこ」の動画では、英語での「ごっこ遊び」のやり方が分かり、“日常に英語を取り入れるヒント”としても活用できる内容が満載です。
スタッフからお客さんに対しては使わないであろう表現をお子さんが言った場合は、Chikaさんがさりげなく適切な表現を教えています。
どうしたら子どもが楽しく英語を学べるかな?の答えが詰まったコンテンツです。
明るく実用的で、親子で楽しめる英会話コンテンツを発信するChikaさんは、教育系・英語教材・知育アイテムなどのPRに向いているでしょう。
【TikTok編】人気の主婦・ママ系インフルエンサー3選
TikTokというと若い世代のイメージが強いかもしれませんが、実は主婦・ママ層のユーザーも多くいます。
家事や育児に忙しいママにとって、簡単に短時間で有益な情報を得られるTikTokはまさに”スキマ時間のお助けツール”。
レシピ・収納術・育児ハック・美容など、生活に役立つ情報をささっと調べられるのが魅力です。
今回は、2026年注目の主婦・ママ系TikTokerとして以下の3名をピックアップしました。
- るいさん
- きなこっこ
- マイさん
では早速、順番に見ていきましょう。
るいさん
▼るいさんのSNS情報(2026年1月時点)
- Instagramアカウント:k.r0303/フォロワー数:144K
- YouTuneチャンネル:@ruukiipero/チャンネル登録者数:361K
- TikTokアカウント:0316ruki/フォロワー数:200.9K
- Xアカウント:@ruuuuuui36/65.4K
続いてご紹介する主婦・ママ系インフルエンサーは、夫婦仲の良さと家族愛が魅力の「るい」さん。
10代の頃からカップルインフルエンサーとして人気を博し、現在は2児のママとして同年代のママから支持を得ています。
育児や家族の日常を中心に、等身大で温かみのある暮らしを発信しており、夫婦の仲の良さや家族愛が自然と伝わってくる投稿が多くの共感を集めています。
日々の育児の様子や子どもとの何気ないやり取りを切り取った発信は、「理想だけど無理していない」「共感できる」と同年代のママから支持される理由のひとつです。
また、2人の子どもを出産しているとは思えないほどのビジュアルの美しさも注目されており、美容やファッションに関する投稿も人気。
育児の合間に取り入れやすいメイクやコーディネートは、「ママになっても自分らしくいたい」と考える女性の参考になっています。
さらに、輝くママを応援する雑誌「I LOVE mama」の人気モデルとしても活躍しており、インフルエンサーとしてだけでなく、ママ世代のロールモデル的存在でもあります。
Instagram・YouTube・TikTok・Xと複数のSNSで発信しているため、家族向け商材や育児グッズ、日用品、美容・ファッションなど、幅広いジャンルのPRに対応できるのも強みです。
家族のリアルな日常に溶け込ませる形で商品を紹介できるため、自然で共感を生みやすいPRを求める企業におすすめの主婦・ママ系インフルエンサーといえるでしょう。
きなこっこ
▼きなこっこさんのSNS情報(2026年1月時点)
- Instagramアカウント:kinakokkonew/フォロワー数:114K
- YouTuneチャンネル:@kinakokkonew/チャンネル登録者数:323K
- TikTokアカウント:@kinakokkonew/フォロワー数:365.3K
- Xアカウント:kinakokkonew/フォロワー数:12.5K
続いてご紹介する主婦・ママ系インフルエンサーは、SNSの収入だけで生計を立てているというSNSの猛者であるTikToker「きなこっこ」さん。
プロフィールには「限界オタクシングルマザー」と記されており、ゲームやアニメのグッズ、ディズニーなど“好き”が詰まった投稿に加えて、日々の子育てを包み隠さず発信しています。
特筆すべきは、いわゆる“きれいごと”ではなく、シングルマザーの子育ての実情を包み隠さず公開しているリアルさです。
元保育士であり、結婚を機に寿退社してから6年間は専業主婦として家庭を支えていたきなこっこさんですが、2021年に離婚してからはシングルマザーとして奮闘しながらSNS活動を本格化。
わずか数年で企業案件が途切れない「専業インフルエンサー」として大成功を収めました。
SNSを始めたきっかけもユニークで、「TikTokばかり見て構ってくれなかった元旦那のおすすめ欄に、突然自分が出てきたら面白いと思った」からだそうです。
“旦那が私を見つけるまでやる”というハッシュタグをつけて投稿した動画は瞬く間に話題となり、2〜3日でフォロワーが3万人を突破。
好きなものを全力で楽しみながら、シングルマザーとしての現実も正直に伝えるきなこっこさんは、生活に寄り添った視点・実体験ベースのリアルな言葉で発信できるのが強みです。
そのため、育児・教育・日用品・食品・アプリ・家計管理など、“ママのリアルな悩みや日常に寄り添う商材”との相性が抜群です。
フォロワーからの信頼感が厚く、「この人の紹介なら試してみたい」と思わせる発信力を持つインフルエンサーです。
マイさん
▼マイさんのSNS情報(2026年1月時点)
- YouTubeチャンネル:@mai2022/チャンネル登録者数:241K
- Instagramアカウント:ymdmych/フォロワー数:191K
- TikTokアカウント:@____negiyome____/フォロワー数:846.7K
続いてご紹介する主婦・ママ系インフルエンサーは、5児のママで、簡単に作れる家庭料理を紹介するTikToker「マイ」さん。
どの家庭の冷蔵庫にもありそうな身近な食材で作れる”簡単・早い・真似しやすい”レシピが人気です。
毎日バタバタと育児・家事に追われるママたちから「これなら作れる!」と日々の献立に役立てている方が多くいます。
ときにはモーニングルーティーンやVlogをあげることもあり、忙しい生活をリアルに届けているのが視聴者に強い親近感を与えているポイントです。
SNSでは、713万回再生の「チキン南蛮」や、1000万回を超える大ヒット「鶏モモ肉タレ」など、バズレシピが多数。
500万回以上再生された人気レシピに加えて、本のために新たに開発した66品をまとめたレシピ本も出版しており、多くのファンがマイさんのレシピを待ちわびていることが分かります。
もともと76kgだったマイさんですが、なんと33kgのダイエットに成功しており、産後ダイエットのリアルな工夫や知識もママたちから支持される理由のひとつです。
また、商品レビューでは“辛口評価”で、良いものだけを正直に伝えるスタンスがフォロワーからの信頼につながっています。
そのため、食品・調味料・キッチングッズ・ダイエットサポートアイテムなど、「実際に使ってみて本当に良いものを紹介してほしい」という企業には特におすすめのインフルエンサーです。
【X編】人気の主婦・ママ系インフルエンサー2選
一時は衰退したように思えたXですが、役立つ情報がパパっとわかると人気が再燃しています。
ここでは、2026年注目の主婦・ママ系YouTuberとして以下の2名をピックアップしました。
- ぐりぐらママ
- よく眠りたまにいろいろ考える主婦甘木サカヱさん
では早速、順番に見ていきましょう。
ぐりぐらママさん
▼ぐりぐらママさんのSNS情報(2026年1月時点)
- Instagramアカウント:wamoto_/フォロワー数:100K
- YouTuneチャンネル:@guli_gula/チャンネル登録者数:3.9K
- TikTokアカウント:@wamoto14/フォロワー数:15.4K
- Xアカウント:@guli_and_gula/フォロワー数:42.8K
続いてご紹介する主婦・ママ系インフルエンサーは、共感度の高い育児ポストで人気の「ぐりぐらママ」さん。
子どもが喜ぶ旅行先やおすすめホテル、育児がラクになるママ向けグッズなど、ママ目線で“本当に役立つ情報”を日々発信しています。
子ども連れに優しいホテルを紹介した投稿では、2,000件以上のいいね、100件を超えるリツイートを獲得するなど、その影響力はとても大きく、多くのママが参考にしていることが分かります。
さらに、JALトラベルレポーター、楽天ROOMインフルエンサー、アソビュー第一期アンバサダーなど、さまざまな公式アンバサダーにも選ばれており、信頼性の高さもずば抜けています。
見ている人が思わず「行ってみたい!」「これ欲しい!」と感じる投稿づくりが得意で、旅行・スポット紹介に限らず、幅広いジャンルのPRに対応しているのが特徴です。
育児ハック、家事の工夫、子どもの食事づくり、生活アイデアなど、毎日の暮らしをちょっと良くする情報も豊富で、“等身大の言葉”で届けるその発信が、多くのママの心に刺さっています。
身近なテーマを丁寧に言語化する力が高く、ママたちの日常に寄り添う内容を求める層との相性も抜群です。
そのためPRでは、育児グッズ・食品・飲料・日用品・家事をラクにするアイテム・ママ向けサービス・子どもの教育関連など、実生活で使うシーンがイメージしやすい商材が特におすすめ。
共感を軸にした自然な紹介が得意で、「この人の言うことなら試してみたい」と思わせる発信力を持ったインフルエンサーです。
よく眠りたまにいろいろ考える主婦甘木サカヱさん
▼よく眠りたまにいろいろ考える主婦甘木サカヱさんさんのSNS情報(2026年1月時点)
- Xアカウント:@toppinpararin/フォロワー数:99K
続いてご紹介する主婦・ママ系インフルエンサーは、X(旧Twitter)で高い共感を集める「よく眠りたまに色々考える主婦」こと甘木サカヱさん。
義父母との二世帯同居や子育ての日常をユーモアたっぷりに描く投稿が人気で、フォロワーはなんと9万人超え。
ときに重くなりがちな育児や家事の悩み、義父母との距離感などを、毒を残さず“笑い”へと変換する独特の言語センスが多くのママたちから支持されています。
朝が苦手、家事が得意とは言えない、育児に追われてパンクしそうになる——そんな“生活力に自信がない自分”を正直にさらしながらも、どこか前向きに見えるのが甘木さんの魅力です。
義父母とのやり取りを描いたツイートは「分かる分かる!」と共感の声が殺到し、ネガティブな出来事でさえ読者がクスッと笑える物語へと変えています。
そんな甘木さんですが、Xという枠を超えて作家デビューも果たしています。
著書には『アラフォーになってようやく気づいたんだけど、私、たぶん向いてない。生きることに……』『メンタル編』、『うつで子持ちの主婦が“二世帯同居”をはじめました』などがあり、生活のリアルを描きながらも前向きになれる内容が好評です。
うつ病に悩んだ過去や疑父母との生活、読書好き、子育てをしている経験があるからこそ、育児グッズや日用品、メンタルケア、読み物コンテンツなどのPRに向いています。
宣伝色を出しすぎず、生活者目線でリアルなレビューをしてくれるので、共感ベースのPRをしてもらいたい企業必見の主婦・ママ系インフルエンサーです。
自社との相性が良い主婦・ママインフルエンサーを見つけるためのステップ
主婦・ママ系インフルエンサーを起用する際に大切なのは、「フォロワー数が多い人を選ぶこと」ではありません。
本当に重要なのは、自社の商品やサービスと世界観が合っているかどうか。
ここでは、相性の良いインフルエンサーを見つけるためのポイントを紹介します。
マーケティングの目的とターゲットをはっきりさせる
主婦・ママ系インフルエンサーを起用する際は、まず「誰に届けたいのか」「何を達成したいのか」を明確にしておくことから始まります。
ここが曖昧なままだと、インフルエンサー選びや投稿内容がぶれてしまい、期待する成果にはつながりません。
最初に整理しておきたいのは、次の3つです。
- PRしたい商材と、伝えたいアピールポイント
- アプローチしたいターゲット層(0歳育児・年子育児・ワーママなど)
- 施策の目的(売上向上、認知拡大、話題作りなど)
上記のことをはっきりさせることで、施策の“土台”が固まり、どんなインフルエンサーが理想なのかが浮かび上がってきます。
目的が整理できたら、次はその目的に合わせてKPI(効果測定の指標)を設定しましょう。
認知拡大ならリーチ数、購買につなげたいならURLクリック数やCV数など、目的によって見るべき数字は異なります。
KPIが決まると、「どんなタイプのママインフルエンサーが適しているか」もより明確になります。
PRする商材とあったママインフルエンサーかイメージする
目的とターゲットが定まったら、次に「どんなママインフルエンサーに届けてもらうと自然に見えるか」をイメージしましょう。
ママインフルエンサーといっても、発信内容やライフスタイルは人によって大きく違います。
そのため、商材とインフルエンサーの世界観が合っているかどうかは、PRの成果を左右する重要なポイントです。
例えば以下のように商材ごとに相性の良い”ママ”像は異なります。
- 食材・調味料・離乳食 → 料理上手なママ、食育に関心の高いママ
- ベビーグッズ・子育てアイテム → 乳幼児ママ、育児の発信が多いママ
- 美容・ファッション → 自分磨き系の投稿が多いママ
家事代行・定期宅配 → 忙しいワーママ、時短テクを発信しているママ
商材とインフルエンサーの相性が良ければ良いほど、投稿が自然に見えるので、フォロワーにも響くようになります。
また、本人の生活スタイルと無理なくつながるPRであれば、インフルエンサー自身も魅力を伝えやすく、結果として効果の高い投稿につながります。
PRの成功には、「この商品なら、この人が発信したら一番リアルに伝わる」という視点を持ってインフルエンサーを選びましょう。
条件に合うママインフルエンサーを探す
次はいよいよ条件に合うママインフルエンサーを探します。
まず手軽なのはSNS。
検索欄でキーワードやハッシュタグを調べ、投稿内容やフォロワーとの距離感、エンゲージメントの質をチェックしましょう。
PR投稿が自然かどうか、フォロワー層がターゲットと合っているかも要確認です。
とはいえ、このリサーチを全部自社で行うのは時間も手間もかかるうえに、期待する効果が得られるかの保証はありません。
効率よくかつ確実に成果を上げる主婦・ママ系インフルエンサーに出会いたい企業には、インフルエンサーマーケティング/キャスティング会社の活用がおすすめ。
商品やサービスとの相性や過去実績を踏まえて最適な候補を提案してくれるため、選定の精度が高まり、施策全体がスムーズに進みます。
自社の負担を抑えながら確実に成果を出したい場合は、キャスティング会社をパートナーにするのが安心です。
もしインフルエンサーマーケティングやキャスティング会社を探しているなら、株式会社Greedにぜひ相談してみてください。
PR実績が豊富で、国内最大級のインフルエンサー提携数のため商材にぴったりのインフルエンサー選定からSNSマーケティング全体までしっかりサポートしてくれます。
投稿の内容、エンゲージメント率を確認する
依頼するインフルエンサーにある程度目星をつけたら、次に必ず見ておきたいのが投稿内容の質とエンゲージメント率です。
エンゲージメント率とは、投稿に対してどれくらいフォロワーが「いいね」やコメントで反応をしてしているかを示す指標のこと。
具体的には、いいねやコメント、シェア、保存、クリックなどのアクションをフォロワー数で割って算出します。
エンゲージメント率は、インフルエンサーの持つ影響力の量だけでなく、その 「質」、つまりフォロワーとの関係性の深さやコンテンツへの関心の高さを測るための重要な羅針盤となります。
フォロワー数によって異なりますが、一般的には5パーセント前後であれば良好とされています。
多くの企業がフォロワー数を気にしがちですが、どんなにフォロワーが多くとも投稿への反応が少なければ実際のマーケティング効果は弱まります。
一方で、フォロワー数が少なくてもエンゲージメント率が高いインフルエンサーは、フォロワーと良い関係を築けており発信力は高いといえるでしょう。
数字だけを見るのではなく、「どんなコメントが寄せられているか」「フォロワーの反応が前向きか」など、投稿の空気感まで確認しておくと安心です。
PR効果を最大化するためには、フォロワー数よりも “どれだけ丁寧にコミュニケーションが取れているか” が鍵。
数字と空気感の両方を見ながら、信頼されているインフルエンサーかどうかを判断しましょう。
フォロワーやコメントまでチェックする
最後に、フォロワーやコメントまでくまなくチェックしましょう。
投稿の世界観や数字がどれだけ整っていても、「誰に届いているのか」「どんな反応が返ってきているのか」を確認しなければ、良いPRをしてくれるインフルエンサーかどうかは正しく判断できません。
フォロワーの属性が自社のターゲットと一致しているかどうかは、とても重要なポイントです。
例えば乳幼児ママ向けの商材なのに、フォロワーが独身女性や男性に偏っている場合、期待した効果は出にくくなります。
また、コメント欄は必ず目を通しておきましょう。
インフルエンサーへの“信頼度”は、コメントに表れるといっても過言ではありません。
「この人の紹介なら買いたい」「いつも参考にしています!」「これ本当に便利そう!」こうした前向きな声が多いアカウントは、フォロワーからの信頼が厚く、PRが自然に受け入れられやすい傾向があります。
逆に、コメントがほとんどつかない、明らかに機械的なコメントが並んでいるなどの場合は、注意が必要です。
もしかしたらそのインフルエンサーはフォロワー買いしているかもしれません。
投稿の熱量やフォロワーの温度感を丁寧に見ておくことで、「この人にお願いしてよかった」と思える確度の高い選定ができます。
まとめ:主婦・ママインフルエンサーとタイアップしたいならPRで成果を出してるGreedへ
ママインフルエンサーを起用して、ママ層への的確なマーケティングができれば、SNSで口コミが広がりやすく、幅広い年代層のママへの高い宣伝効果が期待できます。
主婦・ママ層へのPRは、「生活者目線で伝えられること」「共感を生むリアルな発信」が何より重要です。
今回ご紹介したインフルエンサーのように日々の暮らしに寄り添う発信ができるインフルエンサーとタッグを組むことで、商品・サービスの魅力を自然と届けられます。
主婦・ママ系インフルエンサーを使ったマーケティングは、幅広い世代への訴求ができる非常に有効な手法です。
ですが、自社だけでインフルエンサーの選定やマーケティング施策を考えるのは決して簡単ではありません。
Greedでは、美容・食品・日用品・旅行・子育て領域など、主婦・ママ層と相性の良いインフルエンサーのキャスティングを多数手がけており、SNS施策の成功事例も豊富。
「どのインフルエンサーが合うかわからない」「ターゲットに届くPRがしたい」という企業の方こそ、ぜひ一度ご相談ください。
これまでのPR実績で培ったノウハウを活かして、インフルエンサーの選定から効果測定など、SNSマーケティングの全てを一気通貫でサポートします。